こんにちは!
「ピアノ教室 マ・メール・ロワ」
講師の杉本です🎹
コンクール審査員の舞台裏をこっそりお話しするシリーズ、第2回目の今日は
【当日までに準備したこと〜雑務編~】
です。
前回はがっつり音楽研究のお話でしたが、今回は一転して地味……というか「当たり前のことを当たり前にする」だけのお話です。
でも実はこれ、私にとって一番苦手な準備だったりします…🫠
何かというと、事前に会場までのルートや電車の時間を調べるとかそういうことなのですが…
私の場合はここで何かしらやらかすんですよね😇
とりあえず今回やったことと言えばこの4つ。
-当日のタイムスケジュールと公式情報の確認
-家から会場までのルート、かかる時間と電車のチェック
-万が一のことが起きてしまった場合の緊急連絡先の登録
-持ち物リストを作る
審査員サイドの舞台裏
~雑務編~
1. タイムスケジュールと公式情報の確認
-受付時間、審査時間などのタイムスケジュール
-審査体制
-評価方法
-講評
-規定演奏分数を超過した時の減点など
合格ラインや基準点をどこにするか、というのは当日審査員の先生方と話し合うのでこの時点ではざっくりでいいので確認しておきます。
2. 家から会場までのルート・時間の確認
今回の会場は、私にとって初めて行く場所。
とりあえず自宅からの距離や電車の時間を調べ
「最寄り駅から歩いて行こう」
なんてのん気に考えていたのですが……
それを教室の王族(ぬいぐるみ)に話したら
「梅雨の時期だし暑いよ?歩いてる間に体力なくなるんじゃないの?😇」
と突っ込まれまして……。確かにそうだ😇
車の運転はあまり好きではないのですが、ルートを調べたら距離はあるけどお家からずっと真っ直ぐ行くだけの道でした。
ということで、当日は車で行くことにしました。
3. 万が一のための緊急連絡先の登録
これ、地味に安心するんですよね…!!
もし何かあった時は絶対に焦るので、ひとつでも冷静に対処できるお守りがあるだけで少しホッとします。
「何かあればまずここに連絡!」
と事前にスマホへ登録しておくことで、心にちょっと余裕が生まれました🐰
4. 持ち物リストを作る
-腕時計(アナログ)
-筆記具2〜3本
-公式資料一式
-眼鏡・コンタクトの予備
-ハンカチ・ティッシュ
-お水、のど飴
筆記用具や飲み物は会場でも用意していただいていたのですが、筆記用具は自分がいつも使っているものの方が書くのに慣れているんですよね。
持参したものを使いましたが、これが地味に良かったです。
こんな感じでしょうか。
でもこれって、コンクールや発表会に出演する生徒の皆さんが準備する内容と同じですね🌸
ステージで出来るだけ自分の力を出し切るために大切なのは、テクニックだけではなく、当日の「心の余裕」や「体力の温存」。
事前のルート確認や、当日の移動でいかに快適に会場に入るかという「地味な雑務」が、当日の演奏を最高に輝かせるためのお守りになったりします。
さて、次回は「当日感じたこと、審査員として演奏者の方たちのどこを見ていたか」をお話します。
春日井市瑞穂通にあるピアノ教室「マ・メール・ロワ」です。
小さなお子さまから大人の方まで、みんなの「弾きたい!」という気持ちを大切に、一人ひとりに寄り添ったレッスンをお届けしています。
「うちの子、馴染めるかしら?」「どんな雰囲気かな?」と気になった方は、ぜひ一度遊びに来てくださいね。
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